2014年度以前の研究業績

1.論文
(学術論文)
[1] 山口順之:「業務・産業需要家におけるデマンドレスポンスのポテンシャルと省エネ意識の関係に関する一検討」,社会経済研究No.59, pp.3-14(2011年5月)
[2] 大藤建太・山口順之・星野和巳・坂本雅昭:「カルマンフィルタタンクモデルによる自流式水力発電出力予測」,電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 128, No. 9, pp. 1091-1098(2008年9月)
[3] 大藤建太・山口順之:「時変係数同時方程式モデルによる電力市場売買応札曲線の推定」,電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 128, No. 7, pp.945-952(2008年7月)
[4] 山口順之:「日本卸電力取引所の取引動向分析-2005年上半期における重回帰分析-」,電力経済研究,No.54,pp.31-41(2005年11月)
[5] 山口順之:「卸電力取引所における市場流動性に関する基礎検討」,公益事業研究,第57巻,第1号, pp.19-31(2005年7月)
[6] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場モデルによる電力価格の変動に関する研究」,電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 121-B, No. 12, pp. 1633-1641(2001年12月)
[7] 高橋一成・北裕幸・山口順之・西谷健一・長谷川淳:「オープンアクセス環境下におけるFACTS機器に対する託送コスト算定に関する基礎検討」電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 120-B, No. 11, pp. 1466-1473 (2000年11月)
[8] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する研究」,電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 120-B, No. 7, pp. 939-945(2000年7月)

 

(電力中央研究所報告)
[9] 山口順之:「デマンドレスポンス通知に対する受信者の確認時間計測ツール」,研究報告Y13016(2014年)
[10] 山口順之・村上善紀:「業務・産業需要におけるBEMS/デマンド監視・制御装置のデマンドレスポンスへの活用の可能性」,研究報告Y12022(2013年)
[11] 山口順之:「デマンドレスポンスにおける需要家ベースライン選定に関する北米評価事例の調査」,調査報告Y12021(2013年)
[12] 木村宰,西尾健一郎,山口順之,野田冬彦:「事業所アンケート調査に基づく2011年夏の節電実態 -東日本地域を中心とした分析-」,研究報告Y12002(2012年)
[13] 高山正俊・山口順之:「デマンドレスポンスプログラムの導入がわが国の発電コストに与える影響」,研究報告Y10021(2011年)
[14] 山口順之・高山正俊:「業務・産業需要におけるデマンドレスポンスのポテンシャル評価-関東圏の事業所アンケート調査に基づく集計・分析-」,研究報告Y10020(2011年)
[15] 高山正俊・山口順之・高橋雅仁・戸田直樹・浅野浩志:「スマートメータ導入に関する米国の動向とわが国における便益評価の課題」,調査報告Y09028(2010年)
[16] 遠藤操・山口順之:「投機・投資資金の売買動向がWTI原油先物価格に及ぼす影響」,研究報告Y09006(2010年)
[17] 高橋雅仁・浅野浩志・山口順之:「業務部門のデマンドレスポンスによる需要調整の技術的ポテンシャルの評価」,研究報告Y08034(2009年)
[18] 山口順之:「海外卸電力取引所における時間前市場と前日市場の価格差に関する実証分析」,研究報告Y07015(2008年4月)
[19] 大藤建太・山口順之:「時間変化を考慮した国内卸電力市場の取引構造分析-カルマンフィルタ同時方程式モデルを用いた推定-」,研究報告Y07016(2008年4月)
[20] 山口順之・後藤美香:「電気事業のアンバンドリングに関する評価の動向-米国RTOのコスト・ベネフィット分析を中心に-」,調査報告Y06017(2007年4月)
[21] 山口順之:「同時方程式モデルを用いたJEPXの電力取引動向の実証研究」,研究報告Y06006(2007年3月)
[22] 山口順之・今中健雄・浅野浩志:「米国における需要反応プログラムの実態と課題」,調査報告Y05028(2006年5月)
[23] 渡邊勇・栗原郁夫・永田真幸・岡田健司・山口順之:「電力市場のシミュレーション-わが国の電力市場構造を反映した市場シミュレーションモデル-」,研究報告R05024(2006年6月)
[24] 山口順之・浅野浩志・岡田健司:「電源ポートフォリオの価値に基づく先渡電力の価値評価手法」,研究報告Y04021(2005年4月)
[25] 山口順之・浅野浩志・後藤美香・岡田健司:「電力市場取引における市場リスクの定量化に関する基礎検討」,研究報告Y03030(2004年3月)
[26] 渡邊勇・永田真幸・岡田健司・山口順之・栗原郁夫・椎名孝之:「電力市場のシミュレーション-電源の起動停止計画を考慮した基本モデルの開発-」,研究報告R03016(2004年3月)
[27] 服部徹・松屋親広・高橋雅仁・山口順之・吉本佳生:「電力経営におけるリアルオプションの価値評価手法と適用事例」,調査報告Y02013(2003年4月)
[28] 渡邉勇・岡田健司・山口順之:「電力取引における相対契約交渉過程モデルの開発-適応エージェントモデルによる市場シミュレーション-」,研究報告Y02023(2003年4月)

 

2.レフェリー付Proceedings
[29] N. Yamaguchi, J. Han, G. Ghatikar, S. Kiliccote, M. A. Piette, H. Asano. “Regression Models for Demand Reduction based on Cluster Analysis of Load Profiles”, IEEE-PES/IAS Conference on Sustainable Alternative Energy, Valencia (October, 2009)
[30] N. Yamaguchi, N. Watanabe, K. Okada, I. Watanabe, M. Nagata and H. Asano: “Development of A Negotiation Process Model by Agent System for Electricity Bilateral Contracts”, 12th Intelligent Systems Application to Power Systems Conference (ISAP2003), Lemnos (Aug., 2003)
[31] N. Yamaguchi, I. Takahashi, H. Kita, K. Nishiya and J. Hasegawa: “An Allocation of Wheeling Costs in Power System with FACTS Devices”, International Conference on Electric Utility Deregulation and Restructuring and Power Technologies 2000 (DRPT 2000), London (Apr., 2000)
[32] H. Kita, N. Yamaguchi, K. Nishiya and J. Hasegawa: “Preventive Control Strategy under A Competitive Environment Based on Incentive Prices”, The Power Systems Computation Conference (PSCC), Norway (June, 1999)

 

3.著書

[33] 東北エネルギー懇談会:「電気事業の仕組みを読み解く」,分担執筆(2014年4月)

[34] 電気学会需要設備向けスマートグリッド実用化技術調査専門委員会:「需要設備向けスマートグリッド実用化技術」,技術報告第1283号,分担執筆(2013年5月)
[35] 社団法人日本ビルヂング経営センター:「ビル経営管理講座テキスト」,分担執筆(2012年,2013年,2014年)
[36] 電気科学技術奨励会編:「第7編電力経済(編副主任)」,現代電力技術便覧,オーム社,ISBN4-274-20368-9,分担執筆(2007年)
[37] 電気学会複合エネルギー需給システム技術調査専門委員会:「エネルギー分野におけるシステムモデル分析の現状と将来」,技術報告第1092号,分担執筆(2007年7月)

 

4.論説,展望,解説等

[38] 浅野浩志・山口順之:「国内外のデマンドレスポンス実証と活用の動向」,電気評論(2014年10月)
[39] 山口順之:「家庭用デマンドレスポンスの技術開発の現状と課題は何か?」,電気新聞ゼミナール(2014年2月)
[40] 浅野浩志・山口順之:「デマンドレスポンス(DR)の動向と課題」,新年特集号(第7027号),電力時事通信(2014年1月)
[41] 山口順之:「電力需要のピーク時に電気料金を変えれば,その時間帯だけピークカットできるのか?」,電気新聞ゼミナール(2012年2月)
[42] 山口順之:「電力需要抑制対策とデマンドレスポンス」,電気学会電力・エネルギー部門誌,Vol. 131, No. 9, pp.719-723(2011年9月)
[43] 山口順之:「第4次電気事業制度改革とJEPX取引分析の展望」,オペレーションズ・リサーチ,7月号,pp.2-7(2008年7月)
[44] 山口順之・丸山真弘:「日本の卸電力取引所はどうなる」,OHM,2.2005,pp.24-30(2005年2月)
[45] 伊藤雄三・山口順之:「十見百聞新しい電力負荷平準化システム」,電気学会誌,Vol. 121, No. 4(2001年4月)

 

5.論文(レフェリー無)
(国際会議発表)

[46] N. Yamaguchi, H. Sugihara: “Impact of Large-Scale Penetration of Renewable Resources to Market Prices”, The 6th International Conference on Integration of Renewable and Distributed Energy Resources (IRED2014), (Nov. 2014)
[47] H. Asano, M. Takahashi, N. Ymaguchi, “Market Potential and Development of Automated Demand Response System”, Power and Energy Society General Meeting, 2011 IEEE, San Diego (July, 2011)
[48] M.Takayama, R.Kato, N. Yamaguchi, M. Takahashi, “Estimation of Power Supply Cost Reduction by Introduction of Demand Response Programing Japan, 34th IAEE International Conference, Stockholm (June, 2011)
[49] N. Yamaguchi, “Demand Response Potential and Attitudes towards Energy Efficiency in Commercial and Industrial Customers”, The 10th IERE General Meeting and The IERE ? Hydro-Quebec North American Forum, Montreal (November, 2010)
[50] H. Asano and N. Yamaguchi. “Market Potential of Demand Response Programs for Commercial and Industrial Customers in Japan”, Renewable Energy 2010, O-Ps-1-6, Yokohama (June, 2010)
[51] N. Yamaguchi. “Regression Models for Demand Reduction based on Cluster Analysis of Load Profiles”, Environmental Energy Technologies Division Seminar, Lawrence Berkeley National Laboratory (March, 2009)
[52] K. Ofuji and N. Yamaguchi. “Estimation of Time-dependent Changes of Supply and Demand Curves in Japan Electric Power Exchange (JEPX) Spot Market”, The 31th IAEE International Conference, Istanbul (June, 2008)
[53] M.Goto and N. Yamaguchi: “A Econometric Analysis of Wholesale Electricity Prices in Japan”, The 29th IAEE International Conference, Potsdam (June, 2006)
[54] N. Yamaguchi, H. Kita, K. Nishiya and J. Hasegawa: “Power Price Simulation in Artificial Power Market”, The International Conference on Electrical Engineering (ICEE ‘01), X’ian (July, 2001)
[55] N. Yamaguchi, H. Kita, K. Nishiya, J. Hasegawa: “Calculation of Internal Components of Nodal Price Using Fictitious Bus”, The International Conference on Electrical Engineering (ICEE ‘99), Hong Kong (Aug., 1999)


(国内会議)

[56] 山口順之・杉原英治:「予備力アンシラリーサービスを提供するDRの価値評価手法の一検討」,SMF-14-053,電気学会スマートファシリティ研究会(2014年11月)

[57] 三塚高志・山口順之・小林延久・今井毅:「東北スマートコミュニティ事業のユースケース調査・分析」,SMF-14-050,電気学会スマートファシリティ研究会(2014年11月)
[58] 杉原英治・山口順之:「送電線の動的容量制約下における多期間最適潮流計算法」,第57回 自動制御連合講演会(2014年11月)
[59] 山口 順之・杉原 英治, “Preliminary Study of Large-Scale Penetration of Renewable Resources on FERC RTO UC Test Systems”, 電気学会B部門大会(2014年9月)
[60] 平嶋倫明・新井裕・山口順之:「米国におけるFast-DR関連の動向・事例の調査」,SMF-14-032,電気学会スマートファシリティ研究会(2014年4月)
[61] 山口順之:「電力会社と需要家のエネルギー需給情報連携サービス:Fast-DRの予備調査」,S26-2,スマートグリッドと需要家ファシリテイ間のサービス・インフラの構築S26,電気学会全国大会(2014年3月)
[62] 山口順之:「電力市場の不確実性」,S14-4,不確実性を有する需給変動に係わる時系列データの解析技術S14,電気学会全国大会(2014年3月)
[63] 山口順之:「家庭分野のスマートコミュニティの考え方とモデル」,H2-8,スマートコミュニティ特別研究グループ活動報告H2,電気学会全国大会(2014年3月)
[64] 中島雅彦・大賀英治・野口孝史・山口順之・青木祐太・小林延久:「スマートグリッド標準化とわが国のアグリゲータビジネスにおける需要家連係点と相互運用性の検討」,電気学会生産設備管理研究会,PFC-14-007(2014年1月)
[65] 高山雅行・新井裕・野口孝史・田上誠二・山口順之:「スマートグリッド需要家施設情報モデルFSGIMの検討」,電気学会生産設備管理研究会,PFC-14-009(2014年1月)
[66] 今井毅・小林延久・三塚孝史・野口孝史・山口順之・水野修・藤原正裕:「東北プロジェクトユースケース調査報告」,電気学会生産設備管理研究会,PFC-14-010(2014年1月)
[67] 大賀英治・武田康一・新井裕・平嶋倫明・安達俊朗・大江隆二・山口順之:「EISアライアンスユースケースを対象とした需要家サービスの類型化」,平成24年電気学会全国大会,シンポジウムS17:需要設備向けスマートグリッド実用化技術,S17-2(2012年3月)
[68] 田中立二・山口順之・藤原孝行・後藤田信広:「スマートグリッドにおける需要家設備管理CIM/UMLモデルの検討」,平成24年電気学会全国大会,シンポジウムS17:需要設備向けスマートグリッド実用化技術,S17-2(2012年3月)
[69] 大賀英治・武田康一・新井裕・平嶋倫明・安達俊朗・大江隆二・山口順之:「EISアライアンスユースケースを対象とした需要家サービスの類型化」,電気学会産業応用部門生産設備管理研究会,テーマ:需要設備向けスマートグリッド実用化技術,PFC-12-002(2012年1月)
[70] 山口順之・今井毅・後藤田信広・小林延久・柴崎公二:「需要家サービスにおけるOpenADEの役割」,電気学会産業応用部門生産設備管理研究会,テーマ:需要設備向けスマートグリッド実用化技術,PFC-12-003(2012年1月)
[71] 田中立二・山口順之・藤原孝行・後藤田信広:「需要設備向けスマートグリッドにおけるCIMモデル化の検討」,電気学会産業応用部門生産設備管理研究会,テーマ:需要設備向けスマートグリッド実用化技術,PFC-12-003(2012年1月)
[72] 高橋雅仁・坂東茂・山口順之・綛田長生・黒崎淳・大塚賢司:「BEMS設置ビルにおけるデマンドレスポンス導入可能性に関する基礎検討(その1)-検討手法,対象ビルの概要」,エネルギー資源学会エネルギー資源コンファレンス(2012年1月)
[73] 黒崎淳・綛田長生・大塚賢司・高橋雅仁・坂東茂・山口順之:「BEMS設置ビルにおけるデマンドレスポンス導入可能性に関する基礎検討(その2)-検討結果,分析手法の課題」,エネルギー資源学会エネルギー資源コンファレンス(2012年1月)
[74] 山口順之・高山俊正・高橋雅仁・永田豊:「アンケート調査に基づくデマンドレスポンスによる負荷削減量の決定要因の分析」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-10-187/PSE-10-186(2010年9月)
[75] 山口順之・高橋雅仁・永田豊・浅野浩志・高山雅仁:「業務・産業需要家におけるデマンドレスポンスの機器別ポテンシャル」,電気学会電力エネルギー部門大会,167(2010年9月)
[76] N. Yamaguchi, J. Han, G. Ghatikar, S. Kiliccote, M. A. Piette, H. Asano, “Preliminary Study of Load Shed Effect of Customers’ Attributes on Demand Response”, 電気学会全国大会,6-163(2009年3月)
[77] 高橋雅仁・山口順之・浅野浩志:「需要反応プログラムによる事務所ビルの削減可能性に関する検討」,第25回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス,25-4(2009年1月)
[78] 浅野浩志・山口順之:「需要反応プログラムの社会的便益評価手法の調査」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-08-107/PSE-08-116(2008年8月)
[79] 高橋雅仁・山口順之・浅野浩志:「民生部門の需要反応プログラムによる負荷削減量の予備的分析」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-08-103/PSE-08-112(2008年8月)
[80] 山口順之・高橋雅仁・浅野浩志:「需要反応の市場ポテンシャル推定手法の調査」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-08-104/PSE-08-113(2008年8月)
[81] 大藤建太・山口順之・後藤美香・坂本雅昭・稲村・星野和巳・本間:「カルマンフィルタタンクモデルを用いた時流式水力出力予測」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-08-117/PSE-08-126(2008年8月)
[82] 山口順之:「海外卸電力取引所における前日市場と時間前市場の価格差の国際比較」,平成20年電気学会全国大会,6-055(2008年3月)
[83] 大藤建太・山口順之・星野和巳・坂本雅昭:「自流式水力発電出力と降雨量の関係について」,平成19年度電気関係学会東北支部連合大会(2007年8月)
[84] 渡邊勇・永田真幸・山口順之・栗原郁夫:「電源運用シミュレーションによる卸電力市場の分析」,第26回日本シミュレーション学会(2007年6月)
[85] 山口順之:「同時方程式モデルを用いた日本卸電力取引所における電力取引の実証分析」,日本経済学会 2007年春季大会(2007年6月)
[86] 真鍋勇介・高橋健太・原亮一・北裕幸・山口順之:「発電機起動停止と出力変化速度制約を考慮した揚水発電機の価値評価に関する検討」,平成19年電気学会全国大会,6-136(2007年3月)
[87] 山口順之:「日本卸電力取引所におけるスポット電力の価格弾力性の推計」,平成19年電気学会全国大会,6-173(2007年3月)
[88] 山口順之:「同時方程式を用いた卸電力取引動向分析」,電気学会北海道支部講演会(2006年11月)
[89] 山口順之:「時間軸を考慮した連系線の経済性評価に関する基礎検討」,平成18年電気学会電力・エネルギー部門大会,426(2006年9月)
[90] 山口順之・今中健雄・浅野浩志・服部徹:「電力市場における需要家の役割-米国需要反応プログラムを中心に-」,電気学会電子・情報・システム部門大会,TC9-4(2006年9月)
[91] 山口順之:「電力需給の状況を考慮した卸電力価格変動の基礎検討」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-06-125/PSE-06-125(2006年8月)
[92] 山口順之・今中健雄・浅野浩志:「需要反応プログラムの導入評価に関する基礎検討」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-05-165/PSE-05-172(2005年9月)
[93] 岡田健司・山口順之:「国内外の卸電力取引所の概要と最近の動向」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-05-164/PSE-05-171(2005年9月)
[94] 岡田健司・山口順之:「送電混雑費用算定手法の検討」,平成17年電気学会電力・エネルギー部門大会,223(2005年8月)
[95] 山口順之:「卸電力市場における市場流動性評価手法に関する検討」,公益事業学会第3回関東部会(2005年3月)
[96] 岡田健司・山口順之・丸山:「送電混雑費用の算定に関する検討」,電気学会電力系統技術研究会,PSE-05-2(2005年2月)
[97] 山口順之・岡田健司・浅野浩志:「卸電力取引所における市場流動性評価手法の調査」,電気学会電力系統技術研究会,PSE-05-1(2005年2月)
[98] 後藤美香・岡田健司・山口順之:「競争環境下における信用リスク計測のための基礎的検討」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-04-130/PSE-04-130(2004年9月)
[99] 山口順之・岡田健司・浅野浩志:「電源ポートフォリオの価値に基づく卸電力先渡契約の感度分析」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-04-132/PSE-04-132(2004年9月)
[100] 渡邊勇・山口順之・岡田健司・浅野浩志・栗原郁夫:「市場シミュレーションによる卸電力取引市場の流動性に関する検討」,電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-04-138/PSE-04-138(2004年9月)
[101] 山口順之・岡田健司・浅野浩志:「市場リスクを考慮した電源ポートフォリオの価値評価手法の検討」,平成16年電気学会電力・エネルギー部門大会,288(2004年8月)
[102] T. Hattori and N. Yamaguchi: “A Cournot Simulation of the Electricity Market: Economic Impact of Demand Response, Long-term Contract, and Market Structure” 電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-03-196/PSE-03-207(2003年9月)
[103] 山口順之・後藤美香・岡田健司・浅野浩志:「電力取引戦略のためのリスク定量化手法に関する基礎検討―デリバティブ取引への適用―」,電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-03-197/PSE-03-208(2003年9月)
[104] 渡邉勇・山口順之・岡田健司:「卸電力取引における相対交渉過程モデルによる発電事業者行動のシミュレーション分析」,電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-03-198/PSE-03-209(2003年9月)
[105] T. Hattori and N. Yamaguchi: “A Simulation Analysis of the Electricity Market Using the Cournot Model ? Impact of Demand Response, Long-term Contract and Divesture” 平成15年電気学会 電力・エネルギー部門大会,212(2003年8月)
[106] 山口順之・岡田健司・後藤美香・浅野浩志:「電力取引戦略のためのリスク定量化に関する基礎検討―米国卸電力市場への適用例―」,平成15年電気学会 電力・エネルギー部門大会,211(2003年8月)
[107] 高橋雅仁・服部徹・山口順之・岡田健司・浅野浩志:「競争環境下における中規模ガス火力の増設オプションの価値評価」,平成15年電気学会 電力・エネルギー部門大会,195(2003年8月)
[108] 浅野浩志・岡田健司・山口順之・松川勇:「最適送電容量を誘導する効率的な送電料金設定方式の理論的考察」,電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-02-40/PSE-02-50(2002年9月)
[109] 岡田健司・永田勇・山口順之・格爾麗・栗原郁夫:「電力市場における混雑管理の経済性に関する検討」,電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-02-41/PSE-02-51(2002年9月)
[110] 山口順之・渡邊尚文・岡田健司・渡邉勇・永田・浅野浩志:「電力市場取引における相対契約交渉過程モデルの開発」,電気学会 電力技術・電力系統技術合同研究会,PE-02-42/PSE-02-52(2002年9月)
[111] 山口順之・渡邊尚文・岡田健司・浅野浩志:「電力市場取引における相対契約交渉過程モデルの基礎検討」,平成14年電気学会 電力・エネルギー部門大会,128(2002年8月)
[112] 菅野涼一・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「需要家の供給先選好を考慮した競争環境における電源計画に関する研究」,平成14年電気学会 電力・エネルギー部門大会,5(2002年8月)
[113] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場モデルを用いた価格支配力に関する検討」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.48(2001年10月)
[114] 菅野涼介・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「規制緩和後の電力系統における不確実性を考慮した電源計画に関する検討―複数年度への拡張に関する考察―」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.47(2001年10月)
[115] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境を考慮した電力システム解析モデルの設計に関する検討」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-01-162/PSE-01-156(2001年10月)
[116] 菅野涼介・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場における不確実性を考慮した電源計画に関する検討」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-01-164/PSE-01-158(2001年10月)
[117] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場モデルによる電力価格の変動に関する研究」,電気学会電力・エネルギー部門大会,No.43(2001年8月)
[118] 菅野涼介・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「規制緩和後の電力系統における不確実性を考慮した電源計画に関する検討」,電気学会電力・エネルギー部門大会,No.170(2001年8月)
[119] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場モデルを用いた電力貯蔵装置の運用と価格変動に関する考察」,電気学会全国大会,6-002(2001年3月)
[120] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「電力市場モデルを用いた電力貯蔵装置の運用に関する検討」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.65(2000年10月)
[121] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「PV/風力発電システムを含む電力市場モデルに関する検討―電力取引に対する価格変動に関する考察―」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-01-162/PSE-01-156(2000年9月)
[122] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「PV/風力発電システムを含む電力市場モデルの設計に関する考察」,電気学会電力・エネルギー部門大会,No.263(2000年8月)
[123] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「PV/風力発電システムにおける電力貯蔵装置の容量算定手法」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.28(1999年10月)
[124] 鎌田浩伸・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「集中電源との協調運用に基づく分散型電源の最適導入量の決定」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.33(1999年10月)
[125] 高橋一成・北裕幸・山口順之・西谷健一・長谷川淳:「オープンアクセス環境下におけるFACTS機器の機能・役割に関する基礎検討―複数のFACTS機器に対する混雑指標の算定―」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.26(1999年10月)
[126] 高橋一成・北裕幸・山口順之・西谷健一・長谷川淳:「オープンアクセス環境下におけるFACTS機器の機能・役割に関する基礎検討」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-99-60/PSE-99-57(1999年9月)
[127] 鎌田浩伸・山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「集中分散ハイブリッド電力供給方式の導入可能性評価」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-99-118/PSE-99-115(1999年9月)
[128] 高橋一成・北裕幸・山口順之・西谷健一・長谷川淳:「オープンアクセス環境下におけるFACTS機器の機能・役割に関する基礎検討―FACTS機器の設置された系統における託送料金算定手法の算定―」,電気学会電力・エネルギー部門大会,No.129(1999年8月)
[129] 高橋一成・北裕幸・山口順之・西谷健一・長谷川淳:「オープンアクセス環境下におけるFACTS機器の機能・役割に関する基礎検討―UPFCの制御に基づく託送の影響評価―」,電気学会全国大会,1315(1999年3月)
[130] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する基礎研究―誘導価格の構成要素に関する考察―」,電気学会全国大会,1319(1999年3月)
[131] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する基礎検討―過酷事故を考慮した場合の考察―」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.110(1998年10月)
[132] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する検討」,電力技術・電力系統技術合同研究会資料,PS-98-83/PSE-98-73(1998年9月)
[133] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する基礎検討―複数想定事故に対する試算―」,電気学会電力・エネルギー部門大会,No.168(1998年8月)
[134] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する基礎検討―簡単なモデル系統に対する試算―」,電気学会全国大会,No.1342(1998年3月)
[135] 山口順之・北裕幸・西谷健一・長谷川淳:「競争環境下における電力系統セキュリティ制御に関する基礎検討」,電気関係学会北海道支部連合大会,No.110(1997年10月)

 

6.その他の研究業績
(国際会議招待講演)
[136] N. Yamaguchi, “Energy Management Systems and Demand Response: Japan’s Approach”, Abu Dhabi -Japan Economic Council / Energy & Industry Working Group, Energy Saving and Demand-side Management Workshop, JCCME, Tokyo (April, 2014)(日本・アブダビ経済協議会 エネルギー・産業ワーキンググループ 需要サイドにおける省エネワークショップ,中東協力センター)
[137] N. Yamaguchi, “Role of Smart Community and Demand Response in a Japanese Context”, Panel 3: Practical Demonstration Projects in Japan (Organizer: Prof. Yoshikazu Fukuyama, Meiji University, Japan), The 17th International Conference on Intelligent System Applications to Power Systems (ISAP 2013), Tokyo (July, 2013) (パネリスト)

 

(国内招待講演)
[138] 山口順之:「デマンドレスポンスの海外動向」,電気三学会関西支部 専門講習会「エネルギーマネジメントの現状と課題-需要家サイドから電力供給サイドまで-」,(2014年10月)
[139] 山口順之:「需給の協調に関する情報連携サービス」,「スマートグリッドにおけるデマンドサイドの国際標準化動向と我が国の戦略」講習会,電気学会東京支部(2013年12月)
[140] 山口順之:「米国における長期信頼度評価とデマンドレスポンスの関係について」,電気学会北海道支部講演会(2013年5月)
[141] 山口順之:「需要家からみたスマートグリッドの可能性と課題」,TSC21 オープンセミナー2011「省エネルギーの価値を問い直す」,基調講演,TSC21推進協議会(2011年12月)
[142] 山口順之:「総務系担当者向けビル節電マニュアル~制作舞台裏~」,節電セミナー共同開催第2弾,「電力抑制(節電)開始1ヶ月後の状況と今後の対応について」,全国ビルメンテナンス協会・日本ビルエネルギー総合管理技術協会(2011年8月)
[143] 山口順之:「総務系担当者向けビル節電マニュアル」,第45回スキルアップセミナー「緊急節電対策セミナー~電力制限開始一ヶ月経過後の節電状況と今後の課題~」,日本ビル経営管理士会(2011年7月)
[144] 山口順之:「電力系統におけるデマンドレスポンス応用について」,電力技術懇談会(2011年2月)
[145] 山口順之:「卸電力市場の価格シグナルに基づく需要反応プログラム」,電気学会北海道支部講演会(2005年7月)

 

(電力中央研究所社会経済研究所ディスカッションペーパー)
[146] 若林雅代,星野優子,山口順之:「小・中学校における節電授業の取り組み-授業体験を通じて学んだ効果的な授業実施のポイント」,SERC11018(2011年7月)
[147] 山口順之,木村宰,西尾健一郎:「総務系担当者のための夏のビル節電マニュアルの作成」,SERC11017(2011年7月)