日時:2023年11月17日(金)17~18時
場所:(ハイブリッド形式)東京理科大学 葛飾キャンパス 電気工学科ゼミ室2(研究棟5F)+Teamsウェビナー
講演1:「電力同時市場を見据えた需給計画解析シミュレータ「ucgrb」の開発」
講師:真鍋 勇介 様
合同会社 真鍋ラボ 代表社員
東京理科大学 工学部電気工学科 山口研究室 客員研究員
講演2:「YamaLabTUS/ucgrbを用いた計算例:広域連系系統マスタープラン下の太陽光出力制御」
話者:山口 順之
参加費:無料
申込先:以下のサイトから参加登録をしてください。
山口研で開発・公開しているYamaLabTUS/ucgrbの開発者である真鍋博士に,発電機起動停止計画問題(Unit Commitment, UC)の概要と電力同時市場について,わかりやすく説明して頂きました。これから実施される電力同時市場の価格や太陽光出力抑制量の予測・分析に使えそうです。ソースコードや数式,簡単な数値例も公開されています。
「UCや数理最適化に関する理解が深まり,色々な開発・研究が進む機会となれれば」との真鍋博士のまとめが印象的でした。
<UC用のPythonパッケージ>